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無事?帰還

やばい…予想通りだが、やっぱりアップが全然間に合わんw

予定していた和琴ファミキャン&釧路川下りを悪天候のため断念し、
ポコッと空いちゃった週末。
天気予報的には「どうなの?」って中でしたが、どうやら大きく崩れはしないらしい。

で、あれば…。

メイ家のパパさんが、エキスパートの方々にお誘いいただいた千歳川下り。

川下り。
そして千歳川。
んー、なんと魅力的な響き。

千歳川は、あの支笏湖から流れ出している川です。
支笏湖で漕いだこと、潜ったこと、釣ったことがある方だったら、
これだけで千歳川の魅力は伝わると思います。
たぶん梅花藻
『梅花藻です…よね…』

んで、8月10日。
メイ家のパパさんに乗っかりまして、私と茶恋家も参加させていただきました。
題して「千歳川水泳大会」!!…え、水泳大会?
年間何本も川下りをされている方々の、年に一度の無礼講水遊び大会とのこと。
そ、それは望むところじゃないかw

メイ家はパパ&妹ちゃん、茶恋家はオールスターズ、我が家はなんと私&2号。

メイ家のママさんとパル母はゴール地点でお留守番となりました。

スタート地点で眺めていると、それまでの想像以上に速く感じられた水の流れ。
まぁ、正直、この時点でちょっとビビッている私。
昨年の釧路川源流部(あ、これもアップしてないや)では、

前半部を緊張のあまり、一言も発せずムッツリと下った私。

さて、どうなるのかなぁ…と思いつつ、下り始めます。

下り始めてすぐに気付く同行のみなさんのフォローの厚さ。
なにせ、ずっと「ファルトの方々行きまぁす!」と声をかけられながらの川下り。
水のきれいさも相まって、自分でもどんどん顔がほころんでいくのが分かります。

船はぐんぐん進みます。
途中、水鉄砲の銃撃をくぐり抜けながら、途中の休憩地点では、まったり。
(ホントはこれもかなり気を遣っていただいたんだろうなぁ…)
ご満悦
『娘二人ご満悦』

適度に速い流れと、川面を流れる涼しい風と、抜群にきれいな水と。
すっかり気持ちに余裕ができた私。

ん?前方に枝だねぇ。よぉし、よけようねぇ。お、ちょいと傾いたかい?















お?


















トプン。





あのですね。
湖ではわざとひっくり返すのも大変だった我が愛艇のグフなんですが、
川ではあっさりひっくり返りますよw

tamakenさん、初沈でございます。しかも2号を道連れにw

水中で一瞬考えたのは、やはり2号のこと。
足が着くところだったので、流される心配はなかったのですが、
どこかを打ってたり、もしくは沈でパニックになっちゃったりね。
水面に顔を出した2号の笑い顔を見て、とりあえず一安心。
本当は怖かったと思うのですが、思ったより、こやつ、タフかもしれんな。
次に思い出したのがパドル。私、あっさりパドルを手から放しちゃってました。
これは課題でしょうね。
これからおそらく何度も沈するでしょうが、その都度、覚えていくのでしょう。

一度沈すると、その後は、さらにグッと気持ちが楽になりました。
(いや、周りの方にはご心配かけてますから、迷惑な話ですけども…)
blog20140810_5185
『満面の笑顔です』
千歳川下りの名物である魚道も、蛇籠の瀬も、ただただ楽しい!
入るべきコースや突入後の注意点などを事前に教えていただき、
なんとなく艇をコントロールできているようなイメージで、クリアできました。

高速道路の真下のゴール地点まで、90分ほどの漕行。
いやぁ、気持ちよかった!

上陸後は、しばらく余韻をかみしめながら、いろいろご馳走になりつつ、
そういえば自己紹介もまともにしてないことなんかもすっかり忘れたまま、
若干の興奮状態のまま、帰路につきました。

「チームのシールね!」と、パドルに貼っていただいたクジラのシールと、
「これよかったらどうぞぉ!」といただいた「勲章」と。
勲章
『勲章』

「俺らだけじゃ怖いよね」といつも話していた千歳川下り。
それが思い切り漕ぎ倒している方々と一緒に下れたのは、本当にラッキーでした。
エキスパートの皆様、今回は本当にありがとうございました。
(写真&動画もメイ家経由でいただきました)
自己紹介もまともにしていないので、
「は?tamakenって誰?」な感じだと思いますが、
機会がありましたら、また誘ってやってください。
とりあえず…









私は明日、もう一度漕いできますw

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| おでかけ | 15:46 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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嗚呼、然別

私のブログの書き方なんですが、いつもは、基本的にタイトルを最後に決めます。
ネタを基に書きだすのはいいんだけども、
結局、着地がどうなるか定まらないままに書きちらかしていくので、
初めにタイトルをつけてしまうと、ピンとこない感じになることが多いからです。

ただ、今回はさすがに違います。
「嗚呼、然別」。
このタイトルだけは、かなり前から決まっていました。

毎年恒例だった「7月の三連休然別行」。
今年はパルの不調もあり、断念。
(実は2号のみ、メイ家にご一緒させてもらいました。いつも感謝!)
行けなかった夏に書くのも皮肉なものですが、まぁ、どうせすぐに、ねw



初めて行ったのは2011年
私+パルたろのオッサン二人旅でした。
考えてみたら「オッサン二人キャンプ」はこの時限りでしたね。
何せ、ほら、私、信用がないからw
これ以後、パル母の許可が下りずパルたろさん的には一安心の模様。
(ちなみにパルたろさんは、アウトドアをこよなく嫌っています)
そうかそうか、この時の様子は、まだアップしてたんだなぁ…。


続く2012年は、私のソロ。
降りっぱなしだった2011年に比べて、この年は好天続きの三日間でした。
「詳細は…」なんて書いておきながら、結局まとめなかったソロ漕ぎ。
ちょいと写真を整理しながら、思い出してみよーっと。
いつも緑色
『緑の然別20120714』

荒々しいねぇ
『彼方の暗雲20120715』

温泉街
『温泉街に到着20120715』
そうか、温泉街まで初めて漕いだのがこの年か。

足湯
『当然足湯さ20120715』

それにしてもあれだね。
結構思い出せないもんだねw

あ、でも!
この年、最終日の早朝に、これまた初となる「然別湖一周」をやるんですが、
さすがにその時のことは憶えています。
なにせ、こやつに出会いましたんでね。
ナキウサギ
『唯一撮れた一枚20120716』
さすがに、これじゃ分かりずらいと思うんで、拡大したのがこちら。
ナキウサギズーム
『微妙w』
ナキウサギです(もう言い切っちゃえw)。
周辺の東雲湖やら駒止湖やら白雲山のガレ場やら、
ナキウサギを見るための有名なポイントがいくつかあるらしいのですが、
結局、私の場合「ただ岸辺を漕いでたら会えちゃった、テヘ」という感じでした。

まず「ピチッピチッ」という鳴き声が聞こえて、
「ほほぉ、なんらかの鳥ですなぁ…(←バカ)」と思ってたら、
徐に岩場の隙間を走り抜けていく一匹のナキウサギ。
さすがに予想もしてなかった出会いに震えました。
「いやぁ、かわいかったですなぁ…」と感動していると、
またもや鳴き声。
そしてまさかの再登場w
第一現場から結構離れてたんで、別の奴だと思われます。(そうでないと不気味w)
こちらはサッと隠れるのではなく、じっくりとそのご尊顔を拝ませてくれましたよ。
「いやぁ、もう、なんというか贅沢ですなぁ…」と幸せに浸っていると、

まさかの第三弾ww
こやつが上の写真のヤツで、しばらぁく、このままのポーズで遠くを見ていました。
そこで初めて「あ、カメラ」と気づく私。ドキドキしちゃって、一枚が限度でした。
この時は他にもヤマセミを撮ったり、キツツキを探したりしながら、
ヤマセミ
『これまた微妙w』
なんだかんだで4時間ほどかけて、湖を一周しました。

凪と緑のコラボの美しさに、完全にやられた2012年のソロ漕行でした。
きれいでそ
『ね、きれいでしょ20120716』



そして2013年は、「なんと!」というか、「いや、そりゃそうだろ」というか、
とうとう「然別でファミキャン!(1号抜き)」ということになりました。
ご同行は、いつもの面々。
茶恋家、メイ家、そして別のキャンプ場に滞在していたラナ家。
久々の一眼でした
『いつものメンツ(ラナたんがいないけども)』

いつもはソロで、ボケ~っと時間が過ぎていく私の然別。
まぁ、このメンツが集まるとね。そりゃねw
食べっぱなし、飲みっぱなし、笑いっぱなしの三日間でした。
ご存知ウルトラソウル!
『茶恋家』

2014はお世話になりました
『メイ家』

天気も上々。この方も抱っこさえしてもらえれば文句はないようです。
抱っこ犬
『あ、そうなんですか?』

さわやかな夏空の下で、温泉街まで漕いだり(当然のように足湯に浸かったり)、
これまた抱っこ犬
『やっぱり抱っこされてりゃいいんじゃん』

弁天島に上陸する罰当たりな大人がいたり、
上陸しましたなぁ
『願い事はアレですね』

船上で躊躇なく立ち上がる小学生(当時)がいたり、
躊躇なし
『相変わらずいい度胸ですな』

私&2号+メイ家のパパさん&妹ちゃんの4人で空を飛んだりと、
ぶーん
『トンボになった2号』
いつもと違う然別湖を思い切り堪能しました。


いつも行くたびに、いろんなことを教えてくれる然別湖。
ここにしかない水の色を感じるために、
きっとこれからも毎年遊びに行くんだろうなぁと思います。

キャンプ場への道はかなり狭く、
近隣に買い物する場所もなく、
キャンプ場の水は飲用には不適。
さらには夜の8時を過ぎるとトイレの電気すらつきません。
こう書くと悪条件ばかりのようにも思えますが、
私にとっては最高のキャンプ場であり、ある面では最高の湖です。グフも男前に映ります
『いざ、然別へ』

然別に行けなかった2014年の三連休。パルの状態もだいぶ落ち着いてきたようなので、
何時リベンジしようか、考え中のtamakenさんでした。




































ま、たぶん来週行くんだけどねw

| おでかけ | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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前略、橋の下より

抑圧されながらも、日々、歯を食いしばり働き続ける大人たちからすれば、
休日こそ、ようやく「本当の自分」を解放できる短い時間。
社会の中で自分を偽りながら作り上げた「キャラクター」の衣を脱ぎ捨て、
干からびそうな心を自由という名の泉に浸し、柔らかさと瑞々しさを取り戻すとき。

んで、パパはいつも抑圧されてんの?

え?

いや、パパって、いつもなんかガマンしてるの?

え、えと…

誰かに合わせて気を遣ったりしてるのかって聞いてんの。

パルたろ君、なんか、君、口調がとげとげしいけども…

ボクには、どう見ても好き勝手にやってるようにしか見えないんだけど。

い、いや、パパだってな、大人として…

結局パパってさ、平日も休日も関係なく、いつも好き勝手なんじゃないの?

う…(反論できない)

だから、「今回もただ好き勝手に遊んできました、テヘ」って話でいいね?

は、はい…なんかすいません。


と、いうことで、
写真の整理を進めたい割に何かと遊んじゃってる私。
しかも「ほら、俺、今週もアップしてるし!俺、かっけー」と、
なんだかとち狂ったモードに入っちゃってる私。

そろそろ夏も本番。
本格的に遊びモードに突入することを考えると、昔のネタも整理しておきたいところ。
そこで、今回は「支笏湖の赤い橋」を中心に吟じようと思います。








♪あかいはしをぉぉぉぉ~おおぉぉぉ~



いや、吟じなくていいから。








ええと、それでは、気を取り直しまして(詩吟についての説明は一切なし)。

そもそも「赤い橋」というのは本名ではありません。
正式な名前は「山線鉄橋」と言い、明治43年に完成。
往時は資材を積んだ機関車が走り、道路の発達する昭和26年まで使われていたそうです。
今も観光客が歩いて渡っていることを考えれば、未だに現役ともいえますね。
この赤い橋をカヤックで初めてくぐったのが、もう4年前。
2010年夏、モンベル主催のツーリングでのことでした。
(げっ、その時のこともアップしてなかった…)
2010年の8月7日でした。
『初めて赤い橋を越えた時』
この時の赤い橋の向こう側があまりにも美しかったせいで、
この道にズブズブとはまっていくことになったような気がします。

この翌年の春、カヤック購入。そして今に至るのですが、
振り返ってみても、この赤い橋がいつも漕ぎのキーになっていたのは否めません。
自分のカヤック=グフを駆って二度目の漕行で、すでにここをくぐっています。
その後も「札幌からはモラップが一番行きやすい」という理由も確かにあるのですが、
なんとなく自分のステップアップにちょうどいい感じで、
あれから4年も経つのに、未だに飽きることなく漕いでいます。
20110626
『茶恋家と』

20110702
『パルと』

20110703
『パル家全員クリア』

20110807
『ラナ家との出会い』
今ではすっかり「困った時のくろぽろ頼み」ラナ家との初対面もモラップ。
そしてそのまま赤い橋まで漕いだんだよなぁ。
今でも一緒に遊んでることを考えると、この橋はやはり特別なんだろうなぁ…。

さらには、いつも2号がお世話になっているメイ家。
blog20120916_0487
『メイ家が行かないと2号はキャンプに行かないと言う』
メイ家とも…あれ?

モラップではしょっちゅうお会いするメイ家。
住んでんじゃねぇのか?ってぐらいの出没率ですが、
そういえば、一緒にくぐったことなかったっけ?
あらあら、それはまずい。では近いうちに(あっさり実現すると思われますw)

いつも気持ちのよい時間をプレゼントしてくれる赤い橋の向こう側。
橋をくぐるとそこは天国だった
『漕がなくても進みます』

これは2012年の8月
『この木にロープを結わえて寝てましたw』


んでですね。
すっかり前置きが長くなりましたが、
7月5日の土曜日、このお方がとうとう赤い橋をクリアされました。
進撃のテツ
『クリア!』
テツさん、カヤック漕行4回目にして、あっさり赤い橋クリアです。
さらに「凪ぎ知らずのテツ」の異名通り、帰りはとんでもない波の中w
それを笑いながら漕いで帰ってきちゃうあたり、やはりこの人、只者ではありません。
この日はわが親戚、sei-jin家から眞(sana)もモラップに登場。
肌寒い風の中を、ザブンザブンと水遊び。
さらにさらに茶恋家も、デイで遊びに来ており、
なんとなぁく、次の遊びの口約束をしたりなんかしてね。

晴天!とはいかないながらも、しかも結構な波の中ではあったけど、
またもや赤い橋のお世話になった土曜日でした。

んでですね、

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| おでかけ | 19:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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