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ご近所

いやぁ、体調がなかなか戻らんですなぁ。
ちょいと良くなると調子にのって遊んじゃって、またなぁんか調子悪くて・・・の繰り返し。
いやぁねぇ、若くないのねぇ。

みなさん、もうすぐ夏ですよ。
体調を万全にして、遊びシーズンに備えましょうね。

ふと気づくと、郷里を出て18年も経っちゃってるんですよ。
札幌に出てきたばかりのあの頃、思ってたことがありました。
「ずいぶん、公園が多いなぁ・・・」
どう考えても、札幌のほうが都会。でも、とにかく公園が多くて緑が多いイメージでした。
こちらはホーム
『ホームっす』
現在、住んでいるのは札幌のはずれ、北西の端っこ。
家の周りを見回すと・・・
防風林まである始末w

近所にですね、通称「ワンちゃん通り」・・・だっけ?・・・ってのがあるんです。
いつもお世話になっているドッグランを北限として、南北に延びた通り。
その途中には、これまたお世話になっている病院「アンディさん」やら、
いつか清水の舞台から飛び降りよう・・・の 「レストラワン」さんやら、
なんやかやとワンコがらみの店が多い通りなのです。
近所なんだもん『ドッグストックにて』
だから気軽に、チーム昭和を連れて行けちゃうわけですね。
だって近いんだもん。
最初だけ元気な子
『最初だけ走ります』
ま、こうやって走るのは序盤だけで・・・
おいw
『君、怒ってもいいんじゃないか?』
どんなにワンコが苦手な子でも、パルたろに会えば勇気が湧くそうです。
望まぬ形でセラピードッグTT
いつ行っても、そんな感じw

・・・

「アンディさん」では、月に一度のレボリューション
フィラリアとノミ・ダニを予防しましょう。
待合室で、キャバリアの子と遭遇。
珍しいことに、トライの子。
実はウチの近所、キャバ、多いんです。
でも、見かける子はすべてブレン。
近所にトライの子がいることを初めて知りました。
品の良い笑顔のお母さんと、抱っこされたキリッとした顔のキャバっ娘。
マナちゃん、2歳。(すいません、写真はないっす)
驚いたことに、里親なんだそうです。
飼えなくなったという人から息子さんが引き取ってきたそうで。
「てっきりブレンハイムだと思ってたからトライだとわかった時はショックで・・・」と、
幸せそうにニコニコと抱っこしたまま語る姿が、なんだか嬉しくてね。
よかったね、マナちゃん。いつか散歩中に会えたらいいね。

・・・

近所と言うにはちょいと無理も感じますが、
車で10分も行くと、こんな公園もありますよ。
何度か紹介しましたが・・・
『ここは日本か?』
何度か紹介したことがあるのですが、
こちら、「前田森林公園」と申します。
天気の良い日曜日、ちょいと出かけるにはいい距離。
よし、パルたろ、遊ぶか!
ま、最初はね
『到着後、まもなく』
ま、オチはみえるかと思いますが、15分もすると・・・
こうなりまして
『途中経過』
そして、もうあと数分経つと・・・
荷物番
『荷物番』
お前、ロングリードで荷物番ってどういうことよ。

・・・

みなさん、もうすぐ夏ですよ。
体調バッチリ整えて、ガッツリ遊びましょうね。

あ、そうそう・・・

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| おでかけ | 23:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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モモちんのこと

まぁ聞きなさいよ、あんた
『不満か?』

金曜日、函館から両親がやって来ました。
んで、この実家チームが出かけるところには、もれなくこの方がついてきます。
モモちん
『モモちん』
シーズーのモモは5歳。生後2ヶ月で函館の実家にやってきました。
その年のGWに祖母が亡くなり、葬式のために帰省した時が初対面。
その時は、ウチのメンバーにパルがいるわけもなく、
それどころか「犬を飼う」という発想すらなかった頃の話です。
小さかったね
『小さかったね』
正直「ふぅん、ま、いいんじゃね?」ぐらいに思ったのと、
どっちも小さかったね
『どっちもどっち』
昭和2号(当時1歳)がずっと不思議そうに見てたのを憶えています。

気がつけば、実家にはモモがいるのが当たり前になっています。
そういえば、何故モモが実家に来たかなんて聞いたこともありませんでした。
「えぇとな・・・。」
ビールを飲みながら、親父が話し始めます。
ビールを飲みながら、私が聞き続けます。

今から5年前、親父は友人たちと酒を飲んでいたんだそうです。
で、その飲み屋の隣にペットショップ。
実は、親父は以前この店で、友人へのプレゼントにワンコを買ったんだそうで。
しかも、なんとそれがバーニーズだったんだそうで。
(ちなみに今、その子はクーラー完備の部屋で暮らしてるんだとさ)
ほろ酔いでブラリと飲み屋の外に出た親父。
ふと見ると、ペットショップがまだ開いている。
・・・
ま、よくあるパターンですね。そこにモモがいたわけです。
しかも床に広げられたサークルの中に。
まさに「さぁ抱っこして」状態。
店の側からすると「あ、この人買うかも」ぐらいの戦略を練って当たり前。
そうすると、こんなやり取りになるわけです。

店「この子、売れないと思うんですよねぇ」
父「なしてよ」
店「ほら、目の周りの色、バランス悪いでしょ。かわいくないし・・・」
父「なにぃ!誰も、好きで不細工に生まれてくるわけじゃあるまいし・・・」


なんというか、親父の性格を知ってる私としては、店長さんお見事w

さらに、ここで親父は考えたんだそうです。
もし売れ残ったら、この子はどうなるんだ?
そういえば大きくなった犬を売ってるのは見たことがないぞ。
きっと、山かどっかに捨てられるんだ
(←それは日本昔話)
そして、狐かなんかに食われちゃうんだ (←ここまでくると病的)
なんだそりゃ?

ま、そんなこんなで、結局あっさり抱っこしちゃってる親父(笑
んで、親父を迎えに来て、唖然としたおふくろ(爆笑


モモが来る何年か前、実家にはワンコがいたんです。
以前、ここで紹介した雑種のドン
そして、弟が飼っていたマルチーズのリョウ。
二匹とも、ほぼ時を同じくして向こう側へ行きました。
その時の辛い思い出があって、おふくろは「もう犬はこりごり」と思ってたそうです。

・・・

・・・

なのに、酔った父ちゃん、ワンコ抱っこしてやんのw
抱っこしたら、終わりさ。
(あ、そういえば、パルもそうだったw)

でも本当は可愛かったからです
『ホントの理由』
そ、モモちん、ガタガタ言っちゃったけど、
君が実家に来たのは、君が可愛かったからだよ。
唯我独尊な親父が「モモが行けないトコは行かない」と、のたまったり、
散歩中にドブ川に落ちた君を「風呂入れなきゃ!」と、のたまったりするのは、
ひとえに、君が可愛いからさ。

・・・

しかし、君、なんであんな川に落ちた?
確かに柵もなんもないけど、普通落ちんだろ、犬なんだからw
で、シャワーならびにドライヤーの刑
姐さん、雷神みたいよ
『雷神さま』
まだまだパルたろとも遊べない姐さんだけど、これからもよろしくね。
ついでに、実家のあの二人のこともよろしくね。君はカスガイなんだから。
カスガイっておいしい?
『いつだって食欲の子』
貝類じゃねぇ。

| 雑記 | 01:31 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴れ間に思う

ようやく体調も戻ってきたかな。
1号のセキも治まってきました。
いやぁ、寒かったですね、5月の末。

めずらしく病院にかかり、諭吉さんとの悲しい別れ。
いやぁ、寒くなりましたよ、懐具合。

世の中を見渡してみれば、ガソリンの値段もバカみたいに上がり、
あれもこれもと値上がりし、そのくせ給料はさっぱり上がらず。
よし!節約だ!倹約だ!ケチケチ行くぞ!ケチケチ・・・
お久しぶりのホーム
『来ちゃったw』

あれ?
いやね、ポイントがあったんですよ。
しかも休日出勤の振り替えで、6月初日の月曜日。平日のドッグストック
パルたろさんも、ご満悦ですわよ。
これまたアップ
『アップ日和』
ボールを追いかけて、走るパルたろ。
ただ、私がレンズを一本(35f2のみ)しか持って行かなかったので、
走っている姿は、ほとんど撮っていません。
365カレンダーのこともあって、
確かに意識的にアップの写真ばかり撮っているんですが、
他の意図もちょいとありまして。

遊ぶ時はちゃんと遊ぼう、と。

私、どうも遊びながら撮りながら・・・ってのができなくて、
撮りはじめると、パルたろよりもファインダーが意識の中心になっちゃうんですな。
こりゃ、本末転倒です。
まずは、一緒に走り回ったり、ちゃんと褒めたりしないと。
向こうから走ってくるパルたろをファインダーから覗くんじゃなくて、
手を広げて迎え入れてあげないと。
ま、手を広げられると、イヤだろうけど。
なんだか当たり前のことを、いまさら気をつけようとしているわけです。
さ、さ、パルたろや、もう少し遊ぼうか。
やだ
『親の心、子知らず』
ぐ・・・TT

まぁ、なにせパルたろさんですからね。
いつまでも激しく遊ぶわけもなく、15分でまったりモードに突入します。
これ、なんですか?
『何かを見つけた犬』
パルたろ、どした?

これ、なぁに?
『匂いをかいでみる犬』
あ?それか、それはタンポポの綿毛だな。

おいw
『まぬけ』
お前、鼻についてるぞw
そんな平日の穏やかなドッグラン。
あんまり走らない犬が一匹w

・・・

そして今日、天気のよかった日曜日。
ロングリードを持って、ジョイフル隣の公園へ。
暑いねぇ
『暑かった』
ボールを持って一緒に走ったり、
「キャッチ!」「ドロップ!」を繰り返したり。
「シット」「ウェイト」「ヒア」のコマンドを練習してみたり。
私、もっともっと遊ばないとね、うんうん。
水、くれんか?
『水、くれ』
なんとなくで済ませてきたことが、
ここにきて決定的に足りないような気がして・・・。
家ではパル母のコマンドのほうがよく入ります。
アイコンタクトもバッチリとれてます。
確かに、パルたろの世話は圧倒的にパル母のほうが多いという現実。
でも、それより何よりパル母のほうが思いっきりパルたろを褒めてる気がするのです。
そして、思いっきり遊んでるような気がするのです。
私も、少しがんばらないと・・・
いい加減にせぇよ、おっさん
『いい加減にしろよ、おっさん』
あ、ゴメンw

さてと、私もがんばろ・・・と思った、そんな休日でした。
なんつー顔だ
『悪党面』
お前、なんつー顔だよ・・・。

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| おでかけ | 00:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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しっぽ

5月の最終週。
いろいろオイソガシモードに突入予定だった我が家・・・
楽しい楽しい「遊ぼうぜ!」モードに突入予定だった我が家・・・

それが・・・
まず私がダウンTT
続いて、昭和1号(小5)がダウンTT
さらにパル母までダウンTT
しかも、病院代で諭吉さんにサヨナラTT(←これは関係ないねw)
あぁぁぁぁ、かったりぃなぁっと。
『退屈な子』
パルたろさんも、退屈そうにもほどがあります。

そういえば、前回の記事だったかで体調に気をつけて・・・なんてことを書いた気が。
じゃ気をつけろよ、俺。

実は、土曜日が運動会だったチーム昭和。
2号も1年生になり、しかも選手宣誓なんてことまでやるってんで
「よぉぉぉし、撮るぜぇぇい!」と思っていたのもつかの間、
この時期は日曜日にあたっていた仕事のシフトが、今年から土曜日に変更TT
ついてないにもほどがある私。

前日に学校を休んで、なんとか体調を戻し、運動会に参加した1号。
しかし、あの寒い寒い土曜日に、ほぼ一日外でがんばってましたからね。
夜になって、また発熱。まさに「燃え尽きたぜ、とっつぁん」状態。
そうすると、また一つ、予定が流れちゃうわけで。

洞爺湖畔で行われたDDGPの大会。
本当は日曜日の早朝に札幌を出発して、友達の応援に向かうはずだった我が家。
うーん、さすがにこりゃ無理だTT
朝、お友達軍団にメールをし、健闘を祈りつつ、静養する我が家。

ちょうどパル母がダウンしたのがこの頃。
1号はケホンケホン言いながらチェホンマン。
違った。ケホンケホン言いながら寝込んでる。
さてと、2号ちゃん、お父様と一緒に遊ぼうか?
なんだよ
『憂い顔』
ジョイフルまで散歩。近所の公園でパルたろさんもご覧の通り。
強風の日曜日
『寒いんだよ、パパ』
相変わらずの低温北海道。おいでませ北国へ。
早々に退散してきました。私もぶり返したらかなわんし。
ここで、ふと思い出しました。

そうだ、時間があるんだから行こう・・・。

実はこの日、DDGPの大会の他にも気になるイベントがあったのです。
洞爺に遊びに行く予定だったので「行けないなぁ」と思ってたイベント。
せめて告知を・・・と思いつつ、風邪でぶっ倒れてお知らせできなかったイベント。
主催者はしっぽの会
愛玩動物を守る会としてご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
保健所に収容された犬や猫を一時引き取り、里親探しをしている団体です。
MOBBYさんのHPでよく「しっぽハウス」 と言われているのがここの施設です。

そのしっぽの会の主催で、イベントが行われました。
ところは札幌ファクトリー。
タイトルは「わたしたちにできること。」
こういう感じ
『会場入口』
2号と二人。駐車場から会場に向かう途中、MOBBYのオーナーさんに会いました。
私の顔を見るなり、彼女はこう言いました。
「tamakenさん、会場はどこでしょう?」

・・・おいw

会場に着くと、かなりの人、人、人。
まもなくカウンセラーさんの講演が始まりました。
2号は・・・
電池が切れました
『ま、6歳児には難しかったね』
イベントのメインはパネル展示。
途中でカウンセラーさんの講演があったり、
弦楽四重奏があったり、
MOBBYさんのチャリティ出張販売があったり。
サカガミさん、やせた?
『サカガミさん、一回り小さくなったような・・・』

このパネル展示が実にすばらしいものだったのです。
何枚かの写真。そして、その下には数行のことば。
実に美しく哀しい写真
『哀しいほどに美しい』

ここに写っているのは命を生きながらえた、ごく一部の子。
この何倍もの子達が殺されているのが現実。
人の身勝手さから殺されているのが現実。
そんなことを考えているときに、ふと目にしたことば。
胸が痛い
『待ち続ける瞳』
その瞳が私を見つめているような錯覚におちいる。
そうだ、彼らは待っているのだ。
どんなに裏切られても、どんなに傷つけられても。
なんだろうね、胸が痛いよ。

また、すぅっと目に入ってきたことば。
できますか?
『出来ますか?』
これがすべてだな。
私たちは突きつけられなければいけないのです、このことばを。
「出来ますか?」と。
出来ないのならば、しなければいいのです。
嘘をついてはいけないのです。
「出来る」と言ったのなら、なんとしてでもその責任を果たしなさい。
そのぐらい、この誓いは重いのです。なにせ、命の重さなんですから。

会場の一角にしっぽハウスから里親さんに引き取られていった子達の写真が飾られていました。
以前HPで目にして気になっていた片目のキャバ。あの子も、写真に写っていました。
もう、たまらない気持ちでいっぱいになりました。
これもまた人の業なんだよな、と。
捨てるも人、生かすも人。

一時間半ほどの滞在でしたが、私の中では、ものすごく濃い時間が流れました。
こういう場所でアンケートに答えたのも初めてでした。
そのぐらい、胸に来ちゃってました。

幸せって、ホントはものすごく当たり前のことを果たすだけなんだなと思ったイベントでした。
タイトルをもう一度。
「わたしたちにできること。」
私たちは、私たちに出来ることをすればよいのです。
肩肘張らず、まず、自分にできることを・・・と考えませんか。

会場を出て、ファクトリー内のペットショップへ行きました。
そこには2年前の我が家や、2年前のパルたろがたくさんいました。
ウィンドウをのぞきこむ人たちを見ながら、頭の中をグルグルと同じことばが回っていました。

「出来ますか?」

帰り道、車の中で2号に聞きました。
「なぁ、あの子達、捨てられちゃったんだって。どう思う?」
「かわいそう。じゃ、最初から飼わなきゃいいと思う」

「なぁ、お前にはどんなことが出来ると思う?」
「パルを、いっぱい可愛がればいいと思う」

なんだ。これって6歳児にもわかる理屈なんだな。
みんなで笑いたいねぇ。
幸せだねって、笑いたいねぇ。
そして、ギュッと抱きしめてあげたいね。

しっぽの会をリンクさせていただきます。

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| 雑記 | 23:57 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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