2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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道に倒れて誰かの名を…
『うんざり』

こら…

なにさ、パパ。

なんで、お前がうんざりなんだよ。

だって、ほら、寒いじゃん。あぁ、ヤダヤダ…

バカヤロー!寒いぐらいで文句言うんじゃないよ。
こっちはな、二日連チャンで雪かき2時間コースだ!


そんなの知らないよ。ボク、犬だもん。

だったら、お前なんか、庭駆け回ったりしとけ!

やだよ、寒いじゃん!バカじゃないの?

て、てめぇ…



金曜日の夜から荒れ始めた北海道。

ま、風が強いぐらいで、雪の量はそうでもないだろうとタカをくくった土曜日の朝。
まず、ドアが開かない、とw
なおも荒れる空模様。

ふぅ…

午後、ちょいと雪が収まった時に一気に雪かき。
とりあえず玄関前だけ終了。ダップリと汗をかく。
ここで油断すると、おっさんは風邪をひきます。

日曜日。
早朝、家の前に除雪車が入ったらしく、
玄関前には、除雪車が削って置いていった道路の雪の山が…TT
昼頃、ちょっとした晴れ間に、玄関前と昨日やり残した駐車場の雪かき。
ちょっといい天気
『赤いものつながり』
1号と私で雪かきしてる間に(風邪気味の2号は自宅待機)、
パルたろとパル母は晴れ間を選んでお散歩へ。
二足歩行
『二足歩行』
いつもは散歩しててもすぐに帰りたがるパルたろ爺さん。
今日は、散歩の前に、ちょいと家の前で遊んでみました。
すると…
なまらやる気!
『なまらやる気!』
なんかものすごい盛り上がりようのパルたろさん。
いい顔だな
『お、いい顔だ』
いつもの散歩の時とはまるきり違う顔。
なんだ、これでいいんだな。
どうやら、パルたろが一番楽しく遊べるのは、ランでもカフェでもなく、
「ウチの前」みたいですねw

雪の日のちょっとした発見。
そうかそうか。パルたろ、また遊ぼうか。

ま、今日みたいな雪の日に遊んだ後は、ゆっくり風呂にでも入ってさ…。
風呂上り、ヒゲを切られる
『風呂あがり、ヒゲを切られる』
あ、やっぱり風呂は嫌いか…w

 

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| 雑記 | 23:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パルの日

2月18日。
パルの日でございます。

なんとなく、家にいるのが当たり前になっちゃってるパルたろさん。
いかん、いかんなぁ。
3年前のあの日、奇跡的な出会いだったんだよなぁ。
そう、パルたろに限らず、みんな、奇跡的な出会いなんだよね。
ペロリン
『至福』

小さかったパルたろ…
いや、もう3ヶ月だったからな。
そう、小さかったと言うよりも、細かったパルたろ。
なんだかネズミみたいだったな。
ペロペロリン
『し、至福…』

ちょっとした時間。
普段の生活の中の、いつもの時間。
特別なことなんて、劇的なことなんて、何も起こらないけども、
でも、それが何よりも幸せな時間。
一緒にいるってだけなのにね。
それが目的か…
『し、塩か!』
だぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ベロベロ舐め過ぎだ、バカヤロー!
ヒリヒリするじゃぁねぇか!


ま、それも幸せか…

むむむむ
『至福』

パルの日。
あれから3年。あっという間だったね。
これからもよろしくな。

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| 思い出・記念日 | 22:16 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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前回、いかにも「続く!」的に話を閉めたのには、理由がありました。
きっとああいう書き方をすれば、いかな私でも、すぐに続きをUPするだろう、と。
パルたろのことを心配してくださる方々がいる。
その方々に対して、いくら無礼な私でも早速のご報告をしないわけはないだろう、と。

ま、そう考えたんですね…

あの時はね…。


















この無礼者め!
許さん
『もう、誰か、あいつを手打ちにしてくれ』

 


 

さて、それではパルたろの膀胱結石の話です(サラリと続けますがw)。

きっかけは1月18日、いつもの定期健診(鼻涙管通しと爪きりと肛門腺しぼり)。
病院に行く直前のおしっこに、ちょいと血が混じっていたんです。
実は、けっこう前から、血の混じったおしっこをしていたパルたろさん。
混じっているといっても、本当に、ミリ単位の赤い点が一つあるという感じ。
チンチンのどっかに傷がついてるのかな?ぐらいに考えていたんです。

で、せっかくだから、これはなんなのか、聞いてみようと。
おしっこシートを持って、病院へ。
まだ、その時は、けっこう気楽に構えていた私。
毎回、全然気楽じゃないこの子
『ボクはいつも気楽じゃない』
先生に「ちょっとエコー撮ってみましょう」と言われても、
「え?あ、そうですか…」ぐらいに思ってた私。
風呂上りなんかに、見ることがあったんで、
「ヘソとか洗う時に、どっか傷つけちゃいましたかね?」とか言ってた私。
何故か苦笑いしてた先生。そして、
「おそらく膀胱でしょう。ちょっと見てみましょうね」
この時点でも「なぁんだ、膀胱かぁ」ぐらいに思ってた私。

今思い出しても、私、バカみたい。

エコーで見てみると、はっきり写った「なんか丸いもの」
「んー、石ですねぇ…。おしっこも採ってみましょう」と先生。
へ?石?
ここらへんでようやく事態が飲み込めてきた私。
んで、今さら、慌て始める私。
遅いって…orz。

尿の検査の結果、pHが8。高すぎです。
診断はストルバイトからくる膀胱結石、大きさは1.5cmほど。
先生の話では、ここ最近急に出来たものではなく、けっこう前から出来てたはずとのこと。
確かにおしっこシートの赤い点は、けっこう前から見ていました。

カイカイのための除去食を始めようと思ってることを事前に話していたため、
とりあえず、pHを下げるためには野菜はダメ、肉をとるようにと言われました。
カイカイについては、別の病院(皮膚の秘密結社)にかかっているので、
「んじゃ、向こうで除去食の話を始めよう。肉ね、肉」ぐらいに考えた私。
翌日、これまた気楽に秘密結社へ向かいました。

前日の件を話すと、なぜか、難しい顔をされるカイカイの先生。そして、
「料金は要らないので、ちょっとエコー撮らせてもらってもいいですか?」とのこと。

あれ?
まぁ、別の病院での診察だったわけだし、ご自分でも確認したいんだろうなぁ…と。
結局、こちらのエコーにも1.5cmの石の姿が。それでも難しい顔の先生。
そして、
「肉はあまりよくないはずなんですが…」。

ええええっっ?
パニック状態の私。
さらに先生は、
「療養食を食べるのが一番早い解決法だと思うんですが…」。

確かにpHを下げるには野菜よりも肉のほうがいいんだそうです。
ただ、石を作る成分は肉に多く含まれるとのこと。
だから、手作り食でのコントロールは難しく、療養食が一番手っ取り早いという話でした。
「おそらく除去食のことを考えなければ、あちらの先生も療養食を勧めると思うのですが…」
しばし沈黙の秘密結社の診察室。
結局、秘密結社では数日分の療養食を買い、
改めて初めの先生の意見を聞きに行くことにしました。

結果は…
秘密結社の先生の仰るとおりでした。
私の除去食の伝え方が「肉で…」という方向性につながっていたようです。
結局、療養食を続けるということで、方向性が決まり、今に至ります。

前回の記事を書いたのが1月の末。
あの翌日の診察では、石の大きさが1cm弱になってました。
pHは5.5。目標ラインです。
さらに2週間経った今日。
石の大きさはあまり変わってませんでしたが、
膀胱内に破片なども見られ、なにやらボロボロ崩れてる感じでした。
これから、さらに2週間ほど、療養食は続きます。

療養食は美味しくなくて…という声も聞きました。
食べ渋るかも…という声も聞きました。

え?パルたろですか?
大喜びで食べてますw
なんなら太ってきたぐらいにしてね。


実は、今回、ちょいと密かな願いがあったんです。
フードを療養食に替えることでカイカイが治まるんじゃないか、と。
ざぁんねぇんでしたぁぁw
前より掻いてやんのTT

秘密結社の先生が仰ったとおり、石が溶けた後のほうが難しいのかも知れません。
さて、何を食べていこうかな。
腹いっぱいなら何でもいい
『ボクはお腹いっぱいなら、なんでもいいなぁ』
そうはいかんのよ、君の場合は。

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| 健康 | 19:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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