2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

トリミング

美々川下りのアップもまだ済んでいないのですが・・・
まぁ、我が家的には一大事だったもんでw
あら?
『なんか変わった?』

本日、パルたろさん、生まれて初めてトリミングに行きました。

そもそもドッグストックのポイントが尋常じゃない貯まりよう。
もっとランに連れて行ってあげないとな・・・と反省しつつ、
せっかくだからやってみようかモードに突入。

平日だったもんで、全てをパル母に託します。
(そもそも自分の髪型もままならん私に、トリマーさんとやり取りできるはずもなくw)

耳毛の長さはそのままに。
細かい部分はいろいろ手が入った模様です。
(もうすでにいろいろ聞いた説明を忘れました)

んで、耳にリボンというかピンというかのオマケつきw
ISO1600はやっぱきついね
『オカマさん、オスマシ』

うーむ・・・かわいい(←完璧親ばかモード)

行くまではトリミング自体にちょっと抵抗があったのですが、
これはいいかも。

後ろ姿もかわいいw
『後ろ姿』

うーむ・・・かわいい(←完璧親ばかモードリフレイン)


トリミング、また行きそうな予感です。
まぁ、ポイントがあるうちだけかもしれないけれどw

スポンサーサイト

| 雑記 | 22:27 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

美しき川

ああぁぁぁぁ・・・
下見に行ったら、やっぱり川下りしたくなっちゃった・・・。

美々川にて。
主がいらっしゃいました
『川の主には、ちゃんと挨拶しましょう』

問題はどこからどこまで下るかだな。

| おでかけ | 18:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

支笏湖出会編

それまでの30年以上の人生の中で「暑いの嫌い」「夏嫌い」と公言していた私。
そんな私がキャンプの楽しさに目覚めちゃったのが4年前

それ以来、ずいぶんとお外遊びが好きになりました。
さらに、今年からカヤックなんて始めちゃったもんだから、
なおさら、「お天気!」「暑いぜ!」というシチュエーションがいとおしくなりました。

いいですね、夏。
どう?
『女子の夏』

めんどくさがりで出不精だった私が、
いい年こいて「遊びに行きたいよぉぉ」とダダをこねるようになりました。

ただ、そうなると時の流れは残酷なもので、
いつの間にやら、家中で一番忙しい人が私ではないという事実。
1号が中学生になり、部活に入ると、ほぼ土日がなくなりました。
男子の夏
『男子の夏』

「パル家全員で」となると、彼のスケジュールの確認が最優先事項となりました。
当然、以前のようには出かけられなくなります。
そこで、父親である私がとった方法は・・・












ソロw
ええ、まぁ、クソオヤジとでも何とでもよんでください。
だって、私、遊びたいんだもん。

G.W.のカヤックデビューでソロデビューを果たした私。
カヤックもすっかり味を占め、ほとんどがソロ漕ぎ。
さらに7月の三連休には、パルたろとチームオッサンの然別キャンプ


こう考えてみると、私のソロ(+パル)か、パル家全員かの二択。
そういえば、私とパル母だけでGO!って、なかったんですよ。
チーム昭和を置いて、お出かけが出来ない性質のパル母。

まぁ、たまにはチーム昭和を置いて行ってみようや。
どうせ漕ぐなら、パルのことも奴らにお願いしてさ。

・・・という流れで、8月7日、私&パル母二人きりでの支笏湖タンデム漕ぎへ。
実はこの日、なんとなく茶々恋々家と連絡を取っており
(と、いうより、その前日にウチで呑んでたしw)
支笏湖に遠征にきているカワイコちゃん(←死語)に会いに行こう作戦を決行したのです。
茶々恋々家とは、あっさりと激混みのモラップ駐車場で合流し、
ドピーカンの中、汗だくでカヤックのセッティング。

さぁ、漕ぎ出そう!

意外にスイスイ漕ぐパル母。
おっ、結構いい感じじゃないか・・・
漕ぐこと数分。パル母、前方に何か発見しました。
やおら盛り上がるパル母。湖上に響く大音声。
「ラナちゃ~ん」
ちっちゃいの
『ラナたん』

ブログをリンクさせていただいているくろぽろさんちのラナたん。
あのですね。
ちょっとびっくりのラブリーさ。んで、ちっちゃいの。
思わず「うわ、かわいい・・・」と声が漏れたほど。
案の定のビビリさん。そこがまたラブリー。

この日、パルたろは留守番。
茶坊は抜糸前で、これまた留守番。
恋々ちんしかいなかったのですが、あの恋々ちんが大きく見えるほどちっちゃいの。

くろぽろさん、奥様と、しばし談笑。
そして、モラップから漕ぎ出した以上、目指すは赤い橋です。
赤い橋デビューと仰るチームラナたん。
実は、パル母もモラップ~赤い橋コースはデビューです。

ヒメマスの浜で上陸し、温泉街で小休止。
揚げたてのコロッケはヤケド覚悟でご注文くださいw

赤い橋をくぐって、千歳川の流れ込みへ。
以前よりもかなり緑がかった川の底。水草の色が陽の光に映えていました。
きっと千歳川はこれからどんどんエメラルドに輝く季節を迎えるのでしょう。

いやぁ、なんで、私、カメラ忘れたべかTT。
結局この日は、ラナちゃんも含めて、携帯で何枚か撮っただけでした。

ゆっくり漕ぎながら、モラップの浜へ帰還。
相変わらずラブリー
『やっぱりラブリー』
再会を約して、解散となりました。
道東が拠点のくろぽろさん。遠征の折には、よろしくお願いします。
その時には、パルたろも参加させますんで。


まだまだ暑い日が続いています。
ヒト・イヌ共々、みなさん、ご自愛くださいな。

| おでかけ | 14:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

支笏湖激闘編

基本的に「遊びは楽しくないと・・・」と思っています。
「ファイトォォ!いっぱぁぁぁぁぁつ!!」ってタイプでもないんで、
カヤックで遊ぶにも無理や無茶はしない方向で。
水の事故って怖いですからね。
暑い夏を楽しく乗り切るためにも、みなさんもお気をつけください。


あれは7月23日。
新規ルート開拓とばかりに、支笏湖はポロピナイへ。
ところが・・・
あまり怖くなくみえる
『怖さがあまり伝わらん写真』
写真ではどよ~ん感しか伝わりませんが、実際には結構な風と波。
昔、船釣りをしていた頃、波頭が白く見えることを、「ウサギさんが跳んでる」と言ってました。
この日の支笏湖の沖には、ウサギさんがいっぱい。
そんな中、カヤックを組み立てる方々がいらっしゃいました。
「一緒に」と声をかけていただいたのですが、私は遠慮しました。
(私なんかよりずっと経験のある方々でした。
もし、この方々がまるっきりの初心者だったら、おそらく止めていたと思います。)
波の中をドンブラコッコと漕ぎ進んで行く姿を見送って、私はポロピナイを後にしました。

正直「行けたかな・・・」と思いながらの帰途でした。
でも、まぁ、ね。ムリしないムリしない。支笏湖は逃げないもの。


その翌週、7月31日。天気は晴れ。
私&パルたろの「チームおっさん」は一路モラップへ。
この日は、パルたろの特訓日のつもりでした。
クンクン鼻を鳴らしながら、然別で沈したパルたろさん。
ちょいと「チームおっさん漕ぎ」に不安をもってしまったので、
「いいぜ、いつでも沈してごらん。俺がいくらでも引き上げてやるさ作戦」決行です。
岸からちょっとだけ離れたところを行ったり来たりして、
飛び込んだらレスキュー、飛び込んだらレスキュー・・・を繰り返すというこの作戦。
パルたろのため・・・というより、いざとなった時の私の心構えのためかな。

この日も暑かった支笏湖畔。おっさん1号は汗だくになりながらのセッティング。
おっさん2号は日陰で見守っております。
楽しくない顔
『だって、ボクは行きたいなんて言ってないもの』

ほい、準備ができたぜ、さぁ、行こう!
案の定、頑として動こうとしないパルたろさん。
いやいやいやいや、頼むって、パルたろさんよぉ・・・。
モラップでキャンプしていた方々に、そのやり取りを笑われながら、
なんとか湖上へ滑り出したチームおっさん。

湖上へ出てしまえばこっちのものです。
さぁ、パルたろよ、いつ沈してもいいぞ。もし沈しても、私が・・・

なぜか余裕のパルたろさん。
然別では、鼻を鳴らしながら、デッキに乗ってしまい、そのままドボンだったのですが、
足元に荷物を置いていたせいか、デッキにも乗らず、比較的落ち着いています。
そうか、なんだ、大丈夫だったのか。なら、ちょいとあの岸まで行ってみようか。
誰もいない浜辺に上陸して、イスを置き、木陰でまったり。
いやぁ、極楽極楽・・・ん?なんだ、パルたろ・・・
いえ錯覚ではないです
『いえ、錯覚ではありません』
気がつくと、結構な波。
上陸したのが狭いビーチだったせいか、なかなか荒々しい波打ち際。
よし、無理はしない。これがモットーだ。帰ろう!
カヤックをセットして・・・荷物を積み込んで・・・パルたろさんを乗せて・・・
そこに打ちつける大波w
もう、なんか右往左往です。
何とか私も乗り込んだものの、もろに横から波をかぶる始末。
ビッショビショになりました。
パルたろも不安だったのか、ずっと抱っこのような状態でした。
ううむ、然別のトラウマから解放しようとして新たなトラウマを作ってしまった感がいっぱい。
怒ってます
『静かに抗議しています』
チームおっさんの旅は、まだまだ続きそうです。


その翌日、8月1日。これまた晴天。
今度は、私、ソロで。
目指すはポロピナイ。そうです。前回のリベンジです。
着いた頃は穏やかな湖面。風もそよいでいる程度でした。
昨年、モンベルの講習でちょっとだけ漕いだポロピナイ。
いわゆる湖畔の観光地なんで、休日はたくさんの人です。
キャンプではなく、ドライブの拠点という感じですね。
到着は8時前。さすがにガランとしているポロピナイから漕ぎ出しました。
目指すはオコタン、約7kmを漕ぎます。
緑の支笏湖
『緑の支笏湖でした』
緑色に輝く支笏湖の美しさに、ポワーンとしながら漕いでいきます。
初めて漕ぐところ(ではないのですが)って、ホントにワクワクしますね。
やがて、岬の向こうに伊藤&丸駒温泉が見えてきました。
そして、それと同時に急に波が高くなりだしました。
どうやら、岬を越える時、波が変わるみたいなのです。

ここでしばらく考えました。
温泉からオコタンまでは陸路がありません。つまり、漕がなきゃ帰れないのです。
帰りを考えれば、絶対に無理はできません。
この波をどう考えるか・・・。

結論は意外と早く出ました。

やめよう。

波頭が白く見えている(=ウサギさんが跳ねている)時は、私は漕ぐべきじゃないな。
よし、ここら辺を漕ぎながら、ちょっと遊ぼう・・・と思ったとたん、なぜか収まりだす湖面。

あれ?これならいけるんじゃない?

これが間違いのもとでした。
温泉が見えますな
『温泉の向こう側へ』
空はピーカン。風はそよぎ、湖面は落ち着きました。
まるで私をオコタンに誘ってくれているような気がしました。
なんとなく自分の漕ぎ方を模索しながら、グイグイ漕いでいきます。
水面を滑って行く私とグフ。
やがて温泉群も通り越し、大崎という大きな岬を抜けました。
岬の周りは波があるのですが、まぁ、クリアできる程度です。
さらに大崎の向こうの岬(てっきりオコタン崎だと思ってました)も越えました。
それでも気持ちよく、どんどん漕いでいきます。
空はピーカン。風は・・・ちょっと強まったかな。湖面は・・・あれ?

向こうに見えるのがオコタン崎。その辺りにウサギさんが見え出しました。
軽い気持ちで漕いでいるうちに、どんどん増えだすウサギさん。さらに強まる風。
ふと気づけば、結構なうねりの中で揺れている私。
オコタン崎に到着。向こうに憧れだった旧オコタンキャンプ場が見えます。
もう少し、あともう少し漕げば着くのです・・・が、波とうねり、風はそれを許しませんでした。

空はピーカン。風は音を立てています。そして波はいつしか私の目線と同じ高さに。

正直、怖かったです。

空は抜けるように青く、波もどこまでも透明で。
でも、明らかに、私はうねりに翻弄されているのです。
ラッキーだったのは、追い風だったこと。
うねりながらも、帰りたい方向に進んで行く私。
高い波を真横に受けないように、なんとなくサーフィンでもしているような感じで、
時にはやり過ごしながら、時には波に乗りながら、ちょっとづつポロピナイへ向かいます。
どのぐらい、時間が経ったのか分かりませんが、
昼過ぎにポロピナイに着いた時には、さすがに体がバキバキになっていました。
それでも・・・空はやはりピーカンで、支笏湖の水はどこまでも透き通っていました。

おそらく、湖の状況は不安定だったのでしょう。
でも行きたいという気持ちが、私の背中を押したのです。
「無理しないこと」。
これが遊びの鉄則です。
もっと突っ込んで言えば、「無理せず、その範囲内で最大限に楽しむこと」。
今回は、いい勉強になりました。
美しい湖だ
『美しい湖ですね』
きっとカヤックに乗っていなければ、この写真はただの気持ちのよい風景だったでしょう。
でも、今は「この波はなぁ・・・」と思えるようになりました。

| おでかけ | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

水晶婚

平成八年八月八日。
まぁ、笑っちゃうほどの八並び、末広がりのオンパレードの日に結婚しました。
あれから15年。

1号の部活の休みも重なり、パル家、久々に全員で出動です。

今日も暑かったですね。
こんな暑い日は水遊びがしたくなるのが人情ってものでしょう。

・・・というわけで、毎度おなじみの支笏湖はモラップへ。
blog20110808_0493.jpg
『はい、また来ました』

チーム昭和はカッパのように水遊び。
blog20110808_0503.jpg
『カッパたち』

さらに、
blog20110808_0513.jpg
『このままでは尻小玉を抜かれてしまいます』

パル母は、たまに撮って、たまに漕いで。
blog20110808_0597.jpg
『とり憑かれたように撮りまくってたアゲハ』

blog20110808_0618.jpg
『カヤック上では抱っこ係』

15年前。
二人きりから始まった我が家。
それが、三人、四人と増えていき、さらに茶白が加わり、
いつのまにやら、現在に至る・・・というわけです。
blog20110808_0629.jpg
『岸辺にて』

あっという間の15年。
きっとこれからも、「過ぎてしまえばあっという間」なんでしょう。
ならば、せめて、その「あっという間」をかみしめなければもったいないわけです。
時間は、誰にも同じように流れます。だからこそ大切に、限られた時間を大切に。
blog20110808_0641.jpg
『なかよく』

15年分の感謝を込めて。
ありがとう。
これからも、よろしく頼みます。





実は「支笏湖・カヤック激闘編」と「支笏湖・カヤック出会い編」もあるのですが、
それはまた次回。

| 思い出・記念日 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。