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朱鞠内に乾杯!

暦を見れば、なんとまぁ魅力的な9月。
しかし、仕事のスケジュールを見れば、なんとまぁうっとうしい9月。

いいだけ締め切り仕事も抱えてましたよ。
いいだけ職場のストレスも溜まってましたよ。

ええ、ウンザリするほどですよ、まったくね。






ふっふっふ・・・しかし!

とりあえず全部(ということにしちゃえ)
片付いたぜ!

さぁ、野郎ども、道北へレッツゴーだ!



あのさ、パパ・・・

なんだよ、パルたろ。

あの、言いにくいんだけどさ・・・

だから、なんだよ。

天気がね・・・


う・・・また・・・?

そう、また・・・。




あれだな、もう、私かお前かどっちかが雨男ってことでいいな・・・。

う、うん・・・。

 


 


なぁんて、やり取りができそうなほど、残念な天気予報だった前半の三連休。
昔だったら「雨だしやめようね」となってたところ。
実際、初めての朱鞠内は、雨で流れたんだもんね。

しかぁし!
どしゃ降り然別3DAYSを経験してしまった私&パルたろ。
このぐらいの雨、屁でもないとばかりに行く気満々です。

まぁ、実際には、パルたろの意見は全く無視ですが。

ただ、今回はファミリーキャンプ。
しかも、今年初めてときたもんだ。
さて、パル家の皆様、どうします?

・・・

・・・

・・・

あ、そうですか。


行きますか。
やるね、君たち。


というわけで、9月17日。雨の札幌を10時頃出発しました。
道中、降ったりやんだりを繰り返しながらも、道北に近づくにつれ収まる雨脚。
士別剣淵ICを下りた頃には、遠くに青空まで見えていました。

今回ご一緒は茶々恋々家と、ラナたん家
場所は、麗しの朱鞠内キャンプ場。
受付でラナたん家と合流。茶々恋々家もその後合流しました。
今回も第2サイト。
いろいろ回った結果、結局昨年のミウミウキャンプと同じ場所に張りました。

まずはとにかくビールが呑みたいわけさ。
設営をチャチャッと済ませて、
働く兄妹と働かないイヌ
『働く兄妹』

ほい、かんぱーい!
これは前フリです
『今となっては前フリ写真w』
確かに曇り空。写真も暗いですね。
しかし、心配していた雨は、結局降らず。
設営時もその後のディナーも大丈夫でした。

なんつーか、装備が避難民のような我が家と違い、
アイテムの一つ一つがお洒落なラナたん家。
しょっぱなにでてきたのは、なんとチーズフォンデュ!
貧民の子、チーム昭和は大興奮。
なんかかわいそうw
『実にお洒落である』

当然、この方は・・・
そのとおりです
『もらえたためしがないだろう』
ただ、この後、パルたろさん、みんなと一緒にいいものもらってたみたいです。
ええ、なにせ、このあたりから、実は記憶があいまいに・・・。

この日のメニュー、茶々恋々家は豚汁。我が家はチゲ。
寒い時は、やっぱ汁モンだよね。

ダッチでチゲだい!よぉぉし!(グビグビ)
わはははははは、楽しいねぇ(グビグビ)
ちょっと待ってね(グビグビグビ)、
ええと・・・(グビグビグビグビグビ)

・・・(グビグビグビグビグビ)

手は休めませんよ、しっかりチゲ作り。
しかし、それと同じようにビールも止まりません。
チゲが出来上がった頃、すっかり私も出来上がっておりました。

焼肉食べたような気がするなぁ・・・
焚き火もしたような気がするなぁ・・・
寒くなってきて、茶々恋々家のリビシェルに入って、新兵器のストーブ稼動。
おっ、あったかいね・・・ビールもすすむよね。

・・・

・・・

・・・って言ってたような気がするなぁ。

たぶん、それは0時頃。
寒いねぇ・・・なんて言いながらテントに戻り、お休みなさい。

お目覚めは午前4時。
思いっきり二日酔いTT
30分眠っては30分トイレにこもるという愚行を続けること、5時間。
内臓が少し落ち着いた頃、奈落に落ちるように眠る私。
結局、みなさんと合流できたのは14時。
私の代わりに昭和1号がみなさんに、
大変、すまないと思っている(ジャック風)
と謝っていたそうです。


目覚めれば、雨。
昨日よりもよほど暗い空。
食材もチョイと足りないし士別まで買出しに出ました。

結局、この日、雨はやまず。
茶々恋々家のリビシェルでまたもや宴会。

え?私ですか?
もちろんノンアルコールですw
これでまた二日酔ったら切腹モノでしょ。
結局、この日、写真は1枚もなし。
なんというか・・・
本当にすまないと思っている。
この日、あれだけ寝たのに、tamakenさん、早めに就寝。

翌朝、雨は上がっていました。
早速カヤックを組み立てます。
なにせドロドロ
『組み立て終了』

昨夜、夜更かししすぎたチーム昭和を残し、朱鞠内の湖上へ。
ラナたん、だっこ
『ラナたん抱っこの図』

茶々恋々はいつものとおり。
茶坊、いいねw
『偉そうな長男』

気持ちいいなぁ、やっぱり朱鞠内はいいなぁ。な、パルたろ・・・
そうかなぁ
『こいつもいつもどおり』

あいにくの曇天ながら、鏡のような湖面。
水は決してきれいではないけど、景色が素敵過ぎました。

入り組んだ湖上をあっちこっちと漕ぎながら、小腹が空いて上陸。
ニンゲン様もおやつタイム。
ワンコたちもおやつタイム。
大ハシャギ
『わっしょいわっしょい!』

その頃のラナお嬢様。
引き気味
『ひいてます』

しばらく漕いで、サイトに戻りました。
まずパル母を降ろし、さて、私も上陸し・・・

















ドボン

・・・

・・・

・・・はて、何故私は濡れてるんでしょう。

ま、着替えましょ、着替えましょ。
いやぁねぇ、まったく。



ゆっくりご飯を食べて、
さて、しょうがない・・・そろそろ帰ろうか。

前日の雨で何もかもドロドロながら、なんとか撤収完了。
見回せば、やはりそこは朱鞠内。
気持ちの良い木陰。そして気持ちの良い風。
また来ようね
『勢ぞろい』

午後、朱鞠内発。
帰り道、美唄で温泉に入り、20時帰宅。
楽しい楽しい三日間でした。

あんだけ不本意なことが盛りだくさんだったにもかかわらず、
ホントに気持ちよかった朱鞠内。
水もきれいなわけでなく、上陸ポイントも粘土質でドロドロ。
それでもカヤックで漕ぎたくなるのは、その景色が実に絶妙だからでしょう。

結局、三年連続で同じ日に訪れている朱鞠内。
ここ以上のキャンプ場を、私は今のところ知りません。


毎度おなじみの茶々恋々家、今回キャンプではお初だったラナたん家。
ホントにご迷惑かけちゃいました。ごめんね。
これに懲りず、また遊んでやってくださいな。

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| おでかけ | 22:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱鞠内


パル家、今年初のファミリーキャンプ。
秋の三連休、三年連続の朱鞠内。
にもかかわらず、 大失態のtamakenさんTT
返す言葉もございません
『ごもっともです』
いやぁ、関係各位には、本当に申し訳なく思っております。

詳細は次回。


・・・とは言ったものの、イソガシモードに突入の私。
次のアップはいつになるかなぁ・・・

| おでかけ | 22:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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365

ええと・・・すっかり忘れておったんですが、
毎年恒例、365カレンダー
パルたろさん、今年も無事登録完了でございます。

今年のキャバリアカレンダーの登録解禁日は忘れもしない7月16日、正午。
そう、あの三連休の初日ですよ。
まぁ、なんだって、そんな日を解禁日にしたべかな・・・と思いつつ、
然別湖へと車をとばしていた私。

正直、私、この解禁日を知った時「もういいや」と思ったんです。
私が然別湖から戻るのは三連休最終日。
三連休明けだと希望する日がどうなってるかわからないしね。
でも、まぁ、一応登録の手順だけメモして、写真もアップするだけにしといて、
パル母に託したわけです。
私とパルたろは一路、然別湖へ。

電話がかかってきたのは正午過ぎ。
然別湖は目前という地点でした。
電話口には、案の定、困惑気味のパル母の声。
365カレンダー、登録されている方はお分かりだと思うのですが、
ま~~~~、つながりづらい。
というか、つながったのに落ちる・・・ってことが多い。
今回も希望日をゲットしたまではよかったのですが、
次のページに飛ぼうとしたらフリーズ。
で、結局、そのままうんともすんとも言わん状態にTT。
いったん切って、もう一度つなぎなおしても
「その日はもう誰か(たぶん自分)がおさえているよん♪」 と表示される始末。
もともと「もういいや」指数が高かった私。
パル母に「とりあえず今はやめよう」と伝えました。

結局、登録できたのは、この日の夕方。
毎年ゲットしていた誕生日の11月22日は、すでにとれず。
第二希望のセカンドバースデイ、2月18日をゲットしました。

ま、しょうがないよね。

毎年11月ということで、一応、毎回11月頃に撮った写真を登録していた私。
当初の予定
『当初の予定』

来年のカレンダーは2月ということで、写真も差し替えました。
決定
『こちらで決定』

今回は「もういいや」と思っていたものの、
やっぱり登録が済むと、ちょっとホッとします。
いつか書いたのですが、この365カレンダー。
我が家ではトイレに飾られています。
トイレに入る。座る。ふと横を見ると、そこにはいっぱいのキャバ・・・。
オススメです。

落ち着いてみると、やっぱり気になるのが11月22日。
いったいどんな子がとったのやら・・・
ふぅむ、ライムちゃんかぁ。
ほぉ、誕生日が、1999年11月22日・・・。

・・・

え?!1999年?
そっかぁ・・・うん、そっかぁ・・・。


様々な場所にいる様々なキャバたちが、このカレンダーの中で笑ってます。
改めて見てみると、その中には東北の子たちもたくさん含まれています。
どの子も、写真の中の笑顔は昨年、もしくはそれ以前のもの。
願わくば、どうか、この笑顔が一つでも多く、今現在も笑っていますように。

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| 雑記 | 20:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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美々川下り

ソロソロ、イソガシモードに突入の私。
この土日の奮闘が、今後数週間のカギを握ってたりしました。

そして・・・

・・・

・・・

・・・


この土日で野田知佑氏の文庫を4冊読破した私w
試験前に読書熱が高じる、典型的にダメなタイプ。

このままいくと、アップがとんでもない未来になりそうなんで、
チャチャッと美々川下り、まとめましょ。



そもそもは、毎度おなじみ茶々恋々家のとのやり取りから。
前の週に下見なんかに行っちゃったもんで、すっかり「川下りモード」だった私。
お誘いに二つ返事で乗りました。

この日は私&パル母+パルたろ。
まずはスタート予定の美々橋まで行き、その後ゴール地点を模索したのですが、
どうにも車を止めるのに適当な場所が見つからず。

そこで、前日たまたまHPで見ていた「ウトナイ湖の目前」辺りを目指そうということになり、
「これ・・・行けるの?」という道を、確信もないまま走らせると、あら不思議。
なんだか、妙に開けた場所にたどり着きました。
地元のカヤックツアーの方々のゴール地点らしく、結構な車を止められる広さ。
車を回送しなくていい上に、組み立てるスペースもバッチリ。
美々川の流れの緩やかさを考えれば、漕ぎあがるのもいいんじゃない・・・ということで、
ここをスタート&ゴール地点としました。

まずは少し下ってウトナイ湖を目指します。
ジャングルですな
『顔は笑ってますが心は笑ってません』
天気はピーカン。流れはゆっくり。
それはそれは穏やかな美々川。
にもかかわらず、なんとなく翻弄されて川岸のヤブに激突する私たち。

うーん、いろんなパドリングの練習が必要ですね。

ウトナイ湖はカヤックの乗り入れ禁止です。
ぐるりと反転し、漕ぎあがって行く私たち。
流れが緩やかなせいか、楽勝で漕ぎあがれます。
にもかかわらず、 相変わらずの激突事情w
うん、私もだ
『パパも同感だぞ、パルたろ。』

二度目の川下り(しかもデビューが釧路川!)の茶々恋々家。
余裕ですなぁ。
余裕じゃん
『でもホントは恋々ちんのほうが余裕』

緑色のアーチをくぐりながら、漕ぎあがる赤と青のカヤック。
うーん、気持ちいい。

ウトナイ湖から漕ぎあがると、しばらくはジャングルクルーズ。
気持ちはいいのですが、湿地帯が続き、上陸ポイントはありません。
かなり漕いだかなぁ・・・そういえば小腹が減ったなぁ・・・という辺りで、
ちょうど川幅が広くなり、水深も浅くなりました。

艇を泊めて、ちょいと遊びますか。
さっそく降りてみると、意外に冷たい美々川の水。
行くか!
『兄と妹』

一方、この方はこんな顔です。
あ、そっち?
『嫌な予感って、これか?』
いやいや、パルたろよ。パパのさっき感じた「嫌な予感」はね、
川って、ほら、なんか難しいからさ。てっきり川にボチャンって・・・









ボチャン。
あ・・・茶まさん、どうしたの?


ま、ま、ま、ま、気を取り直して。
相変わらず、恋々ちん、上手ね
『兄と妹』

なんか、サホロのキャンプを思い出しちゃいました。
キャンプ始めたばかりだった頃。
サホロの川で泳いだっけね。あれから4年かぁ・・・。
みんな、まだ小さかったなぁ。時の流れって早いなぁ・・・。
よし、パルたろ!あの時みたいに、お前も泳げ!
ドンヨリ顔
『とばっちり』

さて、すっかり涼んだし、茶まさんの服も乾いたし、そろそろ行こうか。
もうしばらく漕ぎあがり、植苗橋に到着。
こちら、美々川下りの定番ゴール地点として紹介されることが多い場所ですが、
上流側の新しい橋の工事が進んでおり、車も止めにくいし、上陸もしづらくなっています。
これから美々川下りを予定されている方は、要確認です。

ここで、またぐるりと艇を返し、下り始めました。
そして、 やっぱりなと言うぐらいに激突しながら流れる我が家w

ジャングルクルーズ、飛行機の轟音つき。
奇妙な感じでしたね
『不思議な光景でした』
周りは自然たっぷりな湿地帯。でも、車の音、飛行機の音。
正直、私はあまり嫌な感じじゃなかったです。
「なんか変なのw」って程度。
緑のアーチを行きます
『緑のアーチを行く』
スタート地点まで戻り、ゆっくり艇を乾かし、撤収。

初めての川下り。
うーん、確かに気持ちよかったんですが、一つ思い出したことがありまして・・・。
私、閉所(・・・というか狭いところ)がダメなんですわw
なので、おそらく美々川名物「上流の藪漕ぎ」は無理だろうなぁ、と。
水も支笏湖で慣れてしまったせいか、あまり透明感を感じられず。
きっと、私みたいなヤツには、もっと大きな川のほうがいいんだと思います。

うーん、なんだ、私。
やっぱり釧路川行きたいってオチか?


おそらくね、釧路川に行ったら、ノンビリなんて出来ないんだろうけどね。
でも、川幅のひろぉぉい川をゆったり下りたいのよ。
Youtubeで、野田さんのユーコン下りを見ちゃったもんだから、なおさらね。
キャンプしながらカヤックなんて、最高だろうなぁ。

茶ぱ師匠にも、釧路川の熱さを吹き込まれちゃったし。
今年はもう無理だろうけど、来年は絶対に行くぞ!
東へ
『東へ』





・・・さて、仕事するかTT

| おでかけ | 18:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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