2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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塘路より


明日は朝から湿原下り。
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屈斜路湖にて


もう呑んでるし。

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嗚呼、然別

私のブログの書き方なんですが、いつもは、基本的にタイトルを最後に決めます。
ネタを基に書きだすのはいいんだけども、
結局、着地がどうなるか定まらないままに書きちらかしていくので、
初めにタイトルをつけてしまうと、ピンとこない感じになることが多いからです。

ただ、今回はさすがに違います。
「嗚呼、然別」。
このタイトルだけは、かなり前から決まっていました。

毎年恒例だった「7月の三連休然別行」。
今年はパルの不調もあり、断念。
(実は2号のみ、メイ家にご一緒させてもらいました。いつも感謝!)
行けなかった夏に書くのも皮肉なものですが、まぁ、どうせすぐに、ねw



初めて行ったのは2011年
私+パルたろのオッサン二人旅でした。
考えてみたら「オッサン二人キャンプ」はこの時限りでしたね。
何せ、ほら、私、信用がないからw
これ以後、パル母の許可が下りずパルたろさん的には一安心の模様。
(ちなみにパルたろさんは、アウトドアをこよなく嫌っています)
そうかそうか、この時の様子は、まだアップしてたんだなぁ…。


続く2012年は、私のソロ。
降りっぱなしだった2011年に比べて、この年は好天続きの三日間でした。
「詳細は…」なんて書いておきながら、結局まとめなかったソロ漕ぎ。
ちょいと写真を整理しながら、思い出してみよーっと。
いつも緑色
『緑の然別20120714』

荒々しいねぇ
『彼方の暗雲20120715』

温泉街
『温泉街に到着20120715』
そうか、温泉街まで初めて漕いだのがこの年か。

足湯
『当然足湯さ20120715』

それにしてもあれだね。
結構思い出せないもんだねw

あ、でも!
この年、最終日の早朝に、これまた初となる「然別湖一周」をやるんですが、
さすがにその時のことは憶えています。
なにせ、こやつに出会いましたんでね。
ナキウサギ
『唯一撮れた一枚20120716』
さすがに、これじゃ分かりずらいと思うんで、拡大したのがこちら。
ナキウサギズーム
『微妙w』
ナキウサギです(もう言い切っちゃえw)。
周辺の東雲湖やら駒止湖やら白雲山のガレ場やら、
ナキウサギを見るための有名なポイントがいくつかあるらしいのですが、
結局、私の場合「ただ岸辺を漕いでたら会えちゃった、テヘ」という感じでした。

まず「ピチッピチッ」という鳴き声が聞こえて、
「ほほぉ、なんらかの鳥ですなぁ…(←バカ)」と思ってたら、
徐に岩場の隙間を走り抜けていく一匹のナキウサギ。
さすがに予想もしてなかった出会いに震えました。
「いやぁ、かわいかったですなぁ…」と感動していると、
またもや鳴き声。
そしてまさかの再登場w
第一現場から結構離れてたんで、別の奴だと思われます。(そうでないと不気味w)
こちらはサッと隠れるのではなく、じっくりとそのご尊顔を拝ませてくれましたよ。
「いやぁ、もう、なんというか贅沢ですなぁ…」と幸せに浸っていると、

まさかの第三弾ww
こやつが上の写真のヤツで、しばらぁく、このままのポーズで遠くを見ていました。
そこで初めて「あ、カメラ」と気づく私。ドキドキしちゃって、一枚が限度でした。
この時は他にもヤマセミを撮ったり、キツツキを探したりしながら、
ヤマセミ
『これまた微妙w』
なんだかんだで4時間ほどかけて、湖を一周しました。

凪と緑のコラボの美しさに、完全にやられた2012年のソロ漕行でした。
きれいでそ
『ね、きれいでしょ20120716』



そして2013年は、「なんと!」というか、「いや、そりゃそうだろ」というか、
とうとう「然別でファミキャン!(1号抜き)」ということになりました。
ご同行は、いつもの面々。
茶恋家、メイ家、そして別のキャンプ場に滞在していたラナ家。
久々の一眼でした
『いつものメンツ(ラナたんがいないけども)』

いつもはソロで、ボケ~っと時間が過ぎていく私の然別。
まぁ、このメンツが集まるとね。そりゃねw
食べっぱなし、飲みっぱなし、笑いっぱなしの三日間でした。
ご存知ウルトラソウル!
『茶恋家』

2014はお世話になりました
『メイ家』

天気も上々。この方も抱っこさえしてもらえれば文句はないようです。
抱っこ犬
『あ、そうなんですか?』

さわやかな夏空の下で、温泉街まで漕いだり(当然のように足湯に浸かったり)、
これまた抱っこ犬
『やっぱり抱っこされてりゃいいんじゃん』

弁天島に上陸する罰当たりな大人がいたり、
上陸しましたなぁ
『願い事はアレですね』

船上で躊躇なく立ち上がる小学生(当時)がいたり、
躊躇なし
『相変わらずいい度胸ですな』

私&2号+メイ家のパパさん&妹ちゃんの4人で空を飛んだりと、
ぶーん
『トンボになった2号』
いつもと違う然別湖を思い切り堪能しました。


いつも行くたびに、いろんなことを教えてくれる然別湖。
ここにしかない水の色を感じるために、
きっとこれからも毎年遊びに行くんだろうなぁと思います。

キャンプ場への道はかなり狭く、
近隣に買い物する場所もなく、
キャンプ場の水は飲用には不適。
さらには夜の8時を過ぎるとトイレの電気すらつきません。
こう書くと悪条件ばかりのようにも思えますが、
私にとっては最高のキャンプ場であり、ある面では最高の湖です。グフも男前に映ります
『いざ、然別へ』

然別に行けなかった2014年の三連休。パルの状態もだいぶ落ち着いてきたようなので、
何時リベンジしようか、考え中のtamakenさんでした。




































ま、たぶん来週行くんだけどねw

| おでかけ | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さんぽ

昨日の検査で外出許可が下りたパルたろ。
2週間ぶりに、プチ散歩に行きました。
てってけてーと歩きました
『天気もいいし』

他のワンコの「にほい」をクンカクンカと嗅ぎ、
久しぶりに野外での脱糞も決めてご機嫌のパルたろ
さん。
まずはのんびりと再始動です。
遠くを見る
『なんとなく不満げ』


ん、どした、パルたろ。

い、いや、パパ、もう少しマシな書き方あるでしょが。脱糞ってあんた…

| 健康 | 17:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず復活

退院から一週間。

本日、パルたろさん、検査を受けてきました。
一番の懸案だったGPTの値が、568まで下がったということで、
とりあえず、いい方向に向かっているとのことでした。

ちなみに退院直前の値が3464、その前日が5000オーバーだったことを考えると、
まぁ、とりあえずOKということなのだと思います。
(ちなみに基準値は17~78なので、完全復活にはまだ遠いのですが)

食欲のほうは完全復活。
食べ渋っていたのがウソのように、あっさり薬も飲んじゃう現在。
正直、この姿が戻ってきたのが一番うれしいです。

体重は7.05kg。かなり落ちました。
とりあえず散歩程度ならOK。キャンプはNG。
シャンプーもOKとのことでした。
ダウンしてからかなり吐いたのもあり、
なかなかの獣臭がするパルたろさん。久しぶりにフワフワになりますか?
blog20140718_02716
『風呂はイヤじゃのすまし顔』

あ、いやですか。そうですか。

| 健康 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきた15秒の男

昨日の晩飯から、実はその気配はあったのですが…







がっつき大王、復活w
なんなら食卓のヒトの分まで掠めようとする始末。








単純な話ですが、食欲の戻った姿を見て、ようやくホッとしました。

おしっこの色もやたらと濃いし、まだ治ったとは全然言い切れないわけですが、
いつもの「食欲のパル」が戻ってきたのが、やっぱりうれしかったですね。
blog20140713_02697
『きりっとしてるけども』
検査結果も順調にいけばいいなぁ。

| 健康 | 22:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一夜明けて

結局、帰ってきてからは、吐いていないパルたろさん。
パル母の奮闘もあり、今朝は15分ほどで朝飯を食べ、薬も成功だった由。
(軽く噛まれたそうですが…)

まぁ、通常のお食事時間が「15秒」という勢いなので、
まだまだ完全復活にはほど遠いのですが、
吐かなかった(ついでにトイレでウ○チもきめたぜ!)という事実に、
ホッとしています。
blog20140712_02696
『んで寝ています』

まずは一週間です。
その間は外に出るのも控えることになりました。
とりあえずは、「15秒で食い切るおっさん」の復活を待つことにします。

| 健康 | 13:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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退院

パルたろ、本日、退院しました。
肝臓の数値が落ち着いてきたとのことで、夕方、帰宅。

初めに試した抗生剤が合わなかったらしく、
入院の翌日には基準が100以下のALTの数値が5000超にまで跳ね上がったんだそうです。
正直、こう書いていても、何のことかよく分からないのですが…。

次に試したものがよかったらしく、とりあえずの退院。
ちなみに、病院では一度も吐かなかったそうです。

晩飯はどうかなと思ったのですが、案の定、食べ渋る感じ
…というよりも、薬を選んで残している感じです。

食欲は入院の前日よりもいいかな、という程度の回復ぶりですが、
それでもしっぽを振ってる姿を見ると、ちょっとホッとします。
ただ、以前のようにがっつかなくなっているので、
ちゃんと薬を飲ませていけるのか、不安は残ります。

さて、どうなるかな。


取り急ぎ、ご報告まで。

| 健康 | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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入院

日曜日から調子が悪かったパルたろ。
結局、本日より入院することになりました。
以下は、パル母がつけていたメモをもとに記しています。


いつもなら秒殺の朝飯を、なんともモソモソ食べ、
挙句にフードに混ぜ込んだ薬を、わざわざ選んで残したパルたろ。
普段では考えられないこの状況に、
念のため、パル母が1号の学校祭も行かず経過観察をしていたのが6日、日曜日。
晩飯も、バクッと食べるというよりもガリガリとかじり、やはり薬を選んで残す始末。



翌7日。
朝飯は前日と同じ感じ。午前中はグタッとしていて、ほとんど動かず。
変化が起きたのは、昼過ぎ。
一度目の嘔吐。フードはほとんど消化されておらず。
夕方、いつものM動物病院へ。
血液検査の結果は芳しくないものでした。

ALPの値が、3500超(参考基準範囲は47~254)。
GPTの値が、1000超(参考基準値は17~78)。

尿素窒素の値が、4.0(参考基準値は9.2~29.2)。
私たちにはよく分かりませんが、いずれも肝機能の問題を表す数値なのだそうです。
レントゲン(腰にもヘルニアの疑い)とエコー検査(肝臓)もしてもらい、
翌日の院長先生の診断を待つこととし、この日は抗生物質と吐き気止めの注射を二本。
さらに(水分と栄養補給のための?)点滴をし、帰宅。

20:00頃、二度目の嘔吐。晩飯も明らかに食べ渋る様子。
23:00過ぎ、三度目の嘔吐。
結局
このまま、ほぼ二時間半おきにパルたろは吐き続けました。



本日8日。
午前中に、再びM動物病院へ。
院長先生の診察を受けたところ、おそらく胆管肝炎だろうとのこと。

正直、全く知らない病気(肝臓の中で炎症が起こるのだそうです)だったので、
改めて、確認したのは、次のようなことでした。
・治ること
・外科的な処置ではなく、内服で治療すること。
・炎症は感染がほとんどなので、まずは抗生物質投与で数値の推移をみること。
・吐き気で食べられないので、いっそ入院した方がよいこと。


結局、そのまま、入院となりました。


石(しかもストルバイトとシュウ酸の複合型)ができやすい体質であることは、
手術の時も含めて、今まで何度かアップしたことはありましたが、
実は腎臓にも石を抱えているうえに、胆のうもあまりよろしくなかったりするパルたろ。

ただ、改めて私も夕方に病院へ行き、院長先生にお話を伺ったのですが、
腎臓も胆のうも、今回の件とは関係がないだろうとのこと。
と、すると、こやつ、またもや新しいトラブルを抱えたことになります。

まずは抗生物質を投与しながら、数値の推移をみるということになっています。
2~3日で方向性が見えるでしょうとのことでした。

「刺激になって吐いてしまうので、今日は絶食です」と仰った院長先生。
その言葉を聞きながら、ガツガツとフードを食べていた数日前のパルたろを、
ぼんやりと思いだしながら、病院を後にしました。



まずは2~3日。パルの力と運を信じます。

| 健康 | 22:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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前略、橋の下より

抑圧されながらも、日々、歯を食いしばり働き続ける大人たちからすれば、
休日こそ、ようやく「本当の自分」を解放できる短い時間。
社会の中で自分を偽りながら作り上げた「キャラクター」の衣を脱ぎ捨て、
干からびそうな心を自由という名の泉に浸し、柔らかさと瑞々しさを取り戻すとき。

んで、パパはいつも抑圧されてんの?

え?

いや、パパって、いつもなんかガマンしてるの?

え、えと…

誰かに合わせて気を遣ったりしてるのかって聞いてんの。

パルたろ君、なんか、君、口調がとげとげしいけども…

ボクには、どう見ても好き勝手にやってるようにしか見えないんだけど。

い、いや、パパだってな、大人として…

結局パパってさ、平日も休日も関係なく、いつも好き勝手なんじゃないの?

う…(反論できない)

だから、「今回もただ好き勝手に遊んできました、テヘ」って話でいいね?

は、はい…なんかすいません。


と、いうことで、
写真の整理を進めたい割に何かと遊んじゃってる私。
しかも「ほら、俺、今週もアップしてるし!俺、かっけー」と、
なんだかとち狂ったモードに入っちゃってる私。

そろそろ夏も本番。
本格的に遊びモードに突入することを考えると、昔のネタも整理しておきたいところ。
そこで、今回は「支笏湖の赤い橋」を中心に吟じようと思います。








♪あかいはしをぉぉぉぉ~おおぉぉぉ~



いや、吟じなくていいから。








ええと、それでは、気を取り直しまして(詩吟についての説明は一切なし)。

そもそも「赤い橋」というのは本名ではありません。
正式な名前は「山線鉄橋」と言い、明治43年に完成。
往時は資材を積んだ機関車が走り、道路の発達する昭和26年まで使われていたそうです。
今も観光客が歩いて渡っていることを考えれば、未だに現役ともいえますね。
この赤い橋をカヤックで初めてくぐったのが、もう4年前。
2010年夏、モンベル主催のツーリングでのことでした。
(げっ、その時のこともアップしてなかった…)
2010年の8月7日でした。
『初めて赤い橋を越えた時』
この時の赤い橋の向こう側があまりにも美しかったせいで、
この道にズブズブとはまっていくことになったような気がします。

この翌年の春、カヤック購入。そして今に至るのですが、
振り返ってみても、この赤い橋がいつも漕ぎのキーになっていたのは否めません。
自分のカヤック=グフを駆って二度目の漕行で、すでにここをくぐっています。
その後も「札幌からはモラップが一番行きやすい」という理由も確かにあるのですが、
なんとなく自分のステップアップにちょうどいい感じで、
あれから4年も経つのに、未だに飽きることなく漕いでいます。
20110626
『茶恋家と』

20110702
『パルと』

20110703
『パル家全員クリア』

20110807
『ラナ家との出会い』
今ではすっかり「困った時のくろぽろ頼み」ラナ家との初対面もモラップ。
そしてそのまま赤い橋まで漕いだんだよなぁ。
今でも一緒に遊んでることを考えると、この橋はやはり特別なんだろうなぁ…。

さらには、いつも2号がお世話になっているメイ家。
blog20120916_0487
『メイ家が行かないと2号はキャンプに行かないと言う』
メイ家とも…あれ?

モラップではしょっちゅうお会いするメイ家。
住んでんじゃねぇのか?ってぐらいの出没率ですが、
そういえば、一緒にくぐったことなかったっけ?
あらあら、それはまずい。では近いうちに(あっさり実現すると思われますw)

いつも気持ちのよい時間をプレゼントしてくれる赤い橋の向こう側。
橋をくぐるとそこは天国だった
『漕がなくても進みます』

これは2012年の8月
『この木にロープを結わえて寝てましたw』


んでですね。
すっかり前置きが長くなりましたが、
7月5日の土曜日、このお方がとうとう赤い橋をクリアされました。
進撃のテツ
『クリア!』
テツさん、カヤック漕行4回目にして、あっさり赤い橋クリアです。
さらに「凪ぎ知らずのテツ」の異名通り、帰りはとんでもない波の中w
それを笑いながら漕いで帰ってきちゃうあたり、やはりこの人、只者ではありません。
この日はわが親戚、sei-jin家から眞(sana)もモラップに登場。
肌寒い風の中を、ザブンザブンと水遊び。
さらにさらに茶恋家も、デイで遊びに来ており、
なんとなぁく、次の遊びの口約束をしたりなんかしてね。

晴天!とはいかないながらも、しかも結構な波の中ではあったけど、
またもや赤い橋のお世話になった土曜日でした。

んでですね、

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| おでかけ | 19:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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