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旅路vol.1

ほら・・・
すぐアップしないから、また、こうだもの・・・
パパ、パパ・・・

・・・

パパってば!

・・・

もう一週間も経ったよ!

・・・

また、忙しいとか、なんとか言い訳・・・

ああぁぁぁぁ・・・楽しかったなぁ(遠い目)

な!まだ余韻に浸ってる!?

わっはっはっは、冗談だよ。
さすがに、そうそう余韻に浸ってばかりもいられないよ、パルたろ君。
パパも社会人だからね、さすがにあれだけ休んだら、その後の処理が大変で・・・


そ、そりゃそうだよね・・・10日も休んだら・・・

・・・

・・・パパ?

・・・ふぅぅぅぅ(遠い目)

・・・ダメだ、おっさん、やっぱり余韻に浸ってる・・・

 


 

楽しかった9泊10日。
昨日、旅のビデオを改めて見直しまして、
旅路を思い出しては「はふぅぅぅん」と、ため息。

ああぁぁぁぁ、楽しかったなぁ・・・

・・・

・・・

・・・

・・・これではいつまでも進まんではないか。

時系列でパル家の旅路をまとめていきます。
途中出会った素敵な方々の紹介も織り交ぜつつ、
途中起こった素敵な事々もご披露しつつ。

我が家にとって、夢のようだった東日本一周の足跡です。



2010/01/08(Fri)
午前中はプールの短期講習に行っていた2号とパル母。
その間に車内のセッティングをするパル家白組。
前日の夜にパル母が荷造りしたものを、ガシガシ積み込んでいきます。
手伝いましょか?
『手伝ったろか?』
お前に何ができるってんだ。

基本的に、着替えなどの荷物はシートの下に。
2列目はチーム昭和の指定席。
3列目シートにはたたんだ敷布団と人数分の毛布、枕、そしてシュラフ。
寒さ対策として布団+シュラフをチョイスした我が家。
さらに就寝時には、窓に合わせて切った銀マットをバキッとはめ込みます。
なんとなく作ったわりには、サイズも何とかなった模様。
はめ込むだけで外れたりはしませんでした。
車中泊が多くなる旅程。
しかも「第1部京都行」の宿泊予定地が、青森、新潟。
寒さ対策は、しすぎるぐらいがちょうどいいと思っていました。

12:45、いよいよ札幌を出発。
ワクワクドキドキの旅立ちでした。
小樽のかま栄でパンロール(これ、絶対オススメ!)を買い込み、
高速を使わず(だって金曜日だから割引じゃないし・・・)、チンタラと函館へ。

18:30、予定通り函館着。
いざ、青函フェリーのターミナルへ。
早速、車検証と割引クーポンを持って受付へ向かいます。
乗船申込書に記入している内にテンションが上がってきたのか、頭をよぎる諸々の事態。
「ものすごく揺れて体が裏返るくらい吐きまくったらどうしよう」とか、
「海上に出てから20万とか請求されたらどうしよう」とか、
オイル怪獣タッコングにフェリーが襲われたらどうしよう」とか。
ここまでくると、この人はもはや病人です。
落ち着け、私。

受付では、無事、割引も利き、パル家生物(大人2子供2犬1)+車で2万円弱。
実に魅力的な値段ですな。
事実、かつて関西行きに利用していた客船は、この数倍の値段。
チーム昭和が大きくなった今となっては、手が出せませんって。
我が家にとって、青函フェリーは文字通り「本州への助け舟」なわけです。
いただきます
『本州への扉が開いて』
受付を済ませた後、コンビニで夜食等を買い込んだり、給油などしたりしているうちに、
出航30分前、そろそろ乗船の時間となりました。
で、どこに並ぶの?
なんだかバタバタしている乗り場。
あれ?ここに並ぶんじゃないの?
おや?前のほうで乗り込んでいる車がいるぞ?
え?あ、はいはい・・・こっちにね、ええと・・・
乗っちゃいましたw
・・・も、もう少し「いよいよ感」を噛みしめたかったっす。

青函フェリーには、多少早めに並んでも、先頭になるよう乗船したほうがいいです。
フェリー自体がさほど大きくないので、車両甲板内でUターンなどするはずもなく、
乗った順からそのまま前に詰めるパターン。
トラック軍団(フェリー的にはこっちがメイン)と乗用車軍団は分かれて乗船します。
その乗用車軍団の先頭になるように並んだほうが、後々、絶対にいいのです。

それはなぜか・・・

言えないの。

まぁ、察してください。
受付のカウンターには「必ず車両甲板から客室に上がるように」と書いてありました。
ちなみにワンコは客室には上がれません。車に残るわけです。
ええと・・・
これ以上は聞かないように。
航行中のパルたろ
『航行中のパルたろさん』
どうしても知りたいという方は、メールでご連絡くださいw

さぁ、いよいよ20:30。
函館発14便、あさかぜ21号出航です!

・・・

・・・

・・・

はい!到着!
なんかビックリするくらいあっけなかったぞ、津軽海峡。
1月9日、0時20分。
パル家、とうとう本州上陸です。
着いたよぉ
『青森到着!』
ここから走り始めるって手もあったんですけどね。
時間はなんだかんだで午前1時をまわっています。
京都到着が翌10日の夕方になることを考えれば、できれば風呂に入っておきたい。
青森市内、高速のICの近くにスーパー銭湯があるのはリサーチ済み。
しかも、そこのオープンは午前6時。
それなら明朝バシッと朝風呂に入ってから出発したほうが気持ちも良いってなもんさ。

はい、車中泊決定。
今夜のお宿は、青森フェリーターミナルさんでございます。
思いのほか、セッティングに手間取りましたが、
布団を敷いて、窓を銀マットで覆うと、真っ暗な車内は存外に温かい。
これならシュラフいらんかな?というわけで布団のみで午前1時30分、就寝。
結局、シュラフさんは、旅の途中、一度もカバーから出ることはありませんでしたw

| おでかけ | 23:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今更ですが おけおめです♪

次のUPが楽しみぃ~♪

今年もよろしくです♪

| すずめ | 2010/01/26 13:37 | URL | ≫ EDIT

>すずめ様
あけおめにございまするぅ!
今年は1月中だから全然ノープロブレムw
(去年は晩夏のキャンプ時でしたもん)
早い時期にチームもずくに会いたいですなぁ。
できれば雪のあるうちに。

| tamaken | 2010/01/26 23:06 | URL | ≫ EDIT

青函フェリーには、多少早めに並んでも、先頭になるよう乗船したほうがなぜいいんですか?
昨日、予約したばかりで気になります。
早く下船できるからですか?

| まさ | 2010/06/09 16:01 | URL | ≫ EDIT

>まさ様
はじめまして。まさ様は犬を飼ってらっしゃいますか?
文章を読んでいただければご理解いただけると思いますが、
ワンコは車内に残ります。
で、自分の車の前にもし他の車があった場合、
その車のエンジンがかかったとすると、排気ガスがこちらに来るなぁ…と。
これは不快だなぁ…、と。
まぁ、そういう理由です。
もちろん早く下船できるという理由もありますしね。
ただ、船自体が小さいので、たいした待ち時間でもないと思いますよ。

よい旅を。

| tamaken | 2010/06/10 01:10 | URL | ≫ EDIT















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