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嗚呼、然別

私のブログの書き方なんですが、いつもは、基本的にタイトルを最後に決めます。
ネタを基に書きだすのはいいんだけども、
結局、着地がどうなるか定まらないままに書きちらかしていくので、
初めにタイトルをつけてしまうと、ピンとこない感じになることが多いからです。

ただ、今回はさすがに違います。
「嗚呼、然別」。
このタイトルだけは、かなり前から決まっていました。

毎年恒例だった「7月の三連休然別行」。
今年はパルの不調もあり、断念。
(実は2号のみ、メイ家にご一緒させてもらいました。いつも感謝!)
行けなかった夏に書くのも皮肉なものですが、まぁ、どうせすぐに、ねw



初めて行ったのは2011年
私+パルたろのオッサン二人旅でした。
考えてみたら「オッサン二人キャンプ」はこの時限りでしたね。
何せ、ほら、私、信用がないからw
これ以後、パル母の許可が下りずパルたろさん的には一安心の模様。
(ちなみにパルたろさんは、アウトドアをこよなく嫌っています)
そうかそうか、この時の様子は、まだアップしてたんだなぁ…。


続く2012年は、私のソロ。
降りっぱなしだった2011年に比べて、この年は好天続きの三日間でした。
「詳細は…」なんて書いておきながら、結局まとめなかったソロ漕ぎ。
ちょいと写真を整理しながら、思い出してみよーっと。
いつも緑色
『緑の然別20120714』

荒々しいねぇ
『彼方の暗雲20120715』

温泉街
『温泉街に到着20120715』
そうか、温泉街まで初めて漕いだのがこの年か。

足湯
『当然足湯さ20120715』

それにしてもあれだね。
結構思い出せないもんだねw

あ、でも!
この年、最終日の早朝に、これまた初となる「然別湖一周」をやるんですが、
さすがにその時のことは憶えています。
なにせ、こやつに出会いましたんでね。
ナキウサギ
『唯一撮れた一枚20120716』
さすがに、これじゃ分かりずらいと思うんで、拡大したのがこちら。
ナキウサギズーム
『微妙w』
ナキウサギです(もう言い切っちゃえw)。
周辺の東雲湖やら駒止湖やら白雲山のガレ場やら、
ナキウサギを見るための有名なポイントがいくつかあるらしいのですが、
結局、私の場合「ただ岸辺を漕いでたら会えちゃった、テヘ」という感じでした。

まず「ピチッピチッ」という鳴き声が聞こえて、
「ほほぉ、なんらかの鳥ですなぁ…(←バカ)」と思ってたら、
徐に岩場の隙間を走り抜けていく一匹のナキウサギ。
さすがに予想もしてなかった出会いに震えました。
「いやぁ、かわいかったですなぁ…」と感動していると、
またもや鳴き声。
そしてまさかの再登場w
第一現場から結構離れてたんで、別の奴だと思われます。(そうでないと不気味w)
こちらはサッと隠れるのではなく、じっくりとそのご尊顔を拝ませてくれましたよ。
「いやぁ、もう、なんというか贅沢ですなぁ…」と幸せに浸っていると、

まさかの第三弾ww
こやつが上の写真のヤツで、しばらぁく、このままのポーズで遠くを見ていました。
そこで初めて「あ、カメラ」と気づく私。ドキドキしちゃって、一枚が限度でした。
この時は他にもヤマセミを撮ったり、キツツキを探したりしながら、
ヤマセミ
『これまた微妙w』
なんだかんだで4時間ほどかけて、湖を一周しました。

凪と緑のコラボの美しさに、完全にやられた2012年のソロ漕行でした。
きれいでそ
『ね、きれいでしょ20120716』



そして2013年は、「なんと!」というか、「いや、そりゃそうだろ」というか、
とうとう「然別でファミキャン!(1号抜き)」ということになりました。
ご同行は、いつもの面々。
茶恋家、メイ家、そして別のキャンプ場に滞在していたラナ家。
久々の一眼でした
『いつものメンツ(ラナたんがいないけども)』

いつもはソロで、ボケ~っと時間が過ぎていく私の然別。
まぁ、このメンツが集まるとね。そりゃねw
食べっぱなし、飲みっぱなし、笑いっぱなしの三日間でした。
ご存知ウルトラソウル!
『茶恋家』

2014はお世話になりました
『メイ家』

天気も上々。この方も抱っこさえしてもらえれば文句はないようです。
抱っこ犬
『あ、そうなんですか?』

さわやかな夏空の下で、温泉街まで漕いだり(当然のように足湯に浸かったり)、
これまた抱っこ犬
『やっぱり抱っこされてりゃいいんじゃん』

弁天島に上陸する罰当たりな大人がいたり、
上陸しましたなぁ
『願い事はアレですね』

船上で躊躇なく立ち上がる小学生(当時)がいたり、
躊躇なし
『相変わらずいい度胸ですな』

私&2号+メイ家のパパさん&妹ちゃんの4人で空を飛んだりと、
ぶーん
『トンボになった2号』
いつもと違う然別湖を思い切り堪能しました。


いつも行くたびに、いろんなことを教えてくれる然別湖。
ここにしかない水の色を感じるために、
きっとこれからも毎年遊びに行くんだろうなぁと思います。

キャンプ場への道はかなり狭く、
近隣に買い物する場所もなく、
キャンプ場の水は飲用には不適。
さらには夜の8時を過ぎるとトイレの電気すらつきません。
こう書くと悪条件ばかりのようにも思えますが、
私にとっては最高のキャンプ場であり、ある面では最高の湖です。グフも男前に映ります
『いざ、然別へ』

然別に行けなかった2014年の三連休。パルの状態もだいぶ落ち着いてきたようなので、
何時リベンジしようか、考え中のtamakenさんでした。




































ま、たぶん来週行くんだけどねw

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