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一目あったその時は

続きますよ。
ジョイフルAKにはたくさんの犬がいました。
今までにも何度かそんな感じで犬を見に行ったことはあります。
でも、この時はボンズの勢いが違った…ような気がします。
いや、違ったのは私のほうかな。正直、きっかけを探してたような気がします。

キャバリアは3匹いました。ものすごい子犬とちょっと大きめの2匹。
「かわいい、かわいい」の家族たち。
私はといえば、その業者がどこから出張して来てるのか、店員の様子は、など
店の中でも、かなり「嫌な目つき」の人になってました。
なんだ、私買う気じゃん。
ふと気づくと、キャバの子犬を抱っこさせてもらってるボンズ。
私「なぁ、本当に大変なんだぞ。あれもこれも我慢せにゃならんのだぞ」
ボ「(真剣な顔で黙ってうなずいた)」
これがスイッチでしたね。
そこからは会議です。
いくつか店を回ろう。その中で必ずピンと来る奴がいる。そいつと帰ろう。
この時点では5、6軒店をまわる気でした。ジョイフルからの道筋を計算してました。
まずは、東区のテンテンへ。 道すがら「名前をどうする会議」が開かれます。
私「次で決まったら“てん”でいいんじゃね?」
全「却下!(2秒)」
ボ「パルってどう?」…後で聞くと、漫画に出てくる動物の名前だったそうです。
かみさん「ビートってどうだろ」…もし、奴に精悍さがあればこれになったかも。

そして…結局テンテンから先へは進みませんでした。
そこにパルさんがいたからです。
話に飽きてきた奴ふぅん、そうなの」



テンテンには一匹のキャバリアがいました。
予定してたよりも大きめ。生後90日弱。
生後60日ぐらいで引き取るのが妥当かなと思ってたんですよ。

正直に言います。ホントは私はピンと来なかったんです。
店内をさらりと見て「それじゃ、次」と思ったら
もう抱っこさせてもらってるボンズ。しかも目つきが変わっちゃってる。
ボンズにとってはこの子が「ピンと来る奴」だったわけです。

この時点ですべてが決定しました。
精悍さが微塵も感じられない顔から、名前も「パル」に。

後は事務的な話。必要なものを買い揃え、必要なことを教えてもらい
不安いっぱいなまま、我が家へと一緒に帰ったわけです。
環境が変わったらどうなるかと心配もしましたが、どうってこともなく翌朝を迎えました。

そして、あれから数ヶ月。なんだかあっという間の幸せな毎日です。
あの時、ピンと来なくてゴメンTT

《オマケ》
ちなみにパルさん、テンテンにいたころに「ONE・ DA」2・3月号の表紙を飾っとります。
まぁ、過去の栄光ですな。
つーんだ「なにさねー」

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